旭川で訪問介護の仕事をする│採用をもらうには
2022/06/17

少子高齢化により訪問介護の仕事は需要が高くなっています。
介護系の求人を目にする機会も多いのではないでしょうか。
ただ、訪問介護の仕事をやってみようと考えても、問題になるのは仕事内容や採用についてです。
採用された後に具体的にどのような仕事をするのか、そもそも採用をもらうのに資格が必要なのか不安に感じるのではないでしょうか。
これから「介護の仕事をやってみたい」と考えている方に訪問介護の仕事内容や採用をもらうための関連資格についてご紹介します。
訪問介護の採用試験に挑戦したい方はぜひ参考にしていただければと思います。
■訪問介護ってどんな仕事?
訪問介護とは介護を受ける方のお宅に伺っておこなう介護のことです。
訪問介護は施設に足を運んでいただくのではなく、介護担当スタッフがご自宅に出向くところが特徴になります。
旭川で訪問介護を提供している当社の主な事業は3つです。
訪問介護の仕事をする場合は次のような訪問介護の担当として仕事をすることになります。
・訪問介護
自宅に伺って食事や着替えなどのサポートや、掃除など日常生活のサポートをするのが訪問介護です。
介護を受ける本人の意思や気持ちを大切にしながら「歩く」「立つ」「食べる」「持つ」「会話する」など、生活や暮らしに即した介護をします。
・訪問入浴介護
高齢の方や体調を崩している方の場合、ひとりで入浴できないことは珍しくありません。
家族も浴室の事情や介護の難しさ、体力や時間などの問題から入浴時の介護が難しいことがあります。
また、仮に家族が入浴のサポートをできても、心身をケアすることが難しいケースもあるのです。
訪問入浴介護では専用の訪問入浴車で介護を受ける方の自宅に伺い、入浴していただくサービスです。
・住宅介護支援
訪問介護を受ける方やその家族を対象に訪問介護について相談していただけるサービスです。
訪問介護の不安やお悩みからサービス利用時の疑問まで、専門のスタッフが相談に応じます。
旭川で安心して訪問介護を利用していただくためのサービスです。
■介護に関する様々な資格
訪問介護の仕事をするためには介護職員初任者研修以上の資格が必要になります。
ただ、訪問介護の仕事の採用試験を受ける段階で資格を持っている必要はありません。
採用されてから必要な資格の取得や研修の受講も可能です。
なので、採用を目指す方や採用試験を受ける方は、資格なしでも特に問題ありません。
訪問介護の仕事をしたい。
介護を必要とする方やご家族の支えになりたい。
採用時は資格や研修受講の有無よりも気持ちが重要かもしれません。
この他にも介護に関する様々な資格があります。
・介護福祉士
・ヘルパー2級、1級
・各種の研修(介護福祉士実務者研修など)
これらの資格はご自宅に伺っての訪問介護を続けるためのスキルアップになります。
採用試験・採用の段階で資格が必要なわけではなく、採用後に仕事をしながらスキルアップすることが可能です。
■最後に
当社は旭川で訪問介護サービスを提供している会社です。
訪問介護は介護を必要とする方の自宅に伺って介護サービスを提供する仕事になります。
訪問介護の仕事をするためには採用時に資格は必要ありませんが、採用後に介護のスキルや知識をアップさせるために、資格の取得を目指すことや研修に参加することは重要です。
少子高齢化により、旭川でも今後さらに訪問介護の重要性が増すと考えられます。
訪問介護のことで気になることや知りたいことがあれば、ルクストへご相談ください。