旭川市の訪問介護を利用する際に知っておきたい「介護度」
2022/01/13

■要支援度と要介護度について
要支援と要介護は似ていますが意味が違っています。
訪問介護の場でも要介護度と要支援度は使い分けされているのです。
・旭川市の訪問介護における「要支援(要支援度)」とは
まず要支援は「日常生活は自分で送れるが、生活の中で多少の支援が必要な場合」に使います。
要支援度には1と2があり、1より2の方が日常生活の中でより支援を必要としている状態です。
要支援度1の場合は日常生活の中の食事や入浴、排せつなどは基本的に自分でできます。
しかし、掃除などの日常生活の一部について支援が必要な状態です。
要支援度2になると、食事や排せつなどは自分で行えても、入浴の際に体を洗うことや浴槽をまたぐことに支援を要する状態になります。
・旭川市の訪問介護における「要介護(要介護度)」とは
要介護になると日常生活を送る上で支援ではなく介護が必要になります。
要介護とは「日常生活の基本的な動きにも助けが必要な介護を要する状態」を意味します。
要介護度数は1~5までです。要介護度の中で1が軽度であり、5が最も重くなります。
■要介護度ごとの介護サービス利用の目安
旭川市の訪問介護で受けられる介護サービスには食事や入浴の介助、排泄や歩行の介助、生活援助などがあります。
この他に、病院に足を運ぶときの付き添いなども要介護度がついている場合のサポートです。
旭川市の訪問介護では、身体への介護や日常生活のサポートなどを行うことになります。
ただ、旭川市の訪問介護でもできないサポートがあります。
たとえば、旭川市の訪問介護では医師が行うべき医療行為やペットの世話、電機などの機器の修理などはできません。
旭川市の訪問介護の職員が行えるのは基本的な生活と身体のサポートになりますので注意してください。
厚生労働大臣により、訪問介護は1月あたりの回数の目安が定められています。
旭川市の訪問介護の場合、介護の計画や内容は介護度数も参考に決めます。
要介護度1 / 27回
要介護度2/ 34回
要介護度3/ 43回
要介護度4/ 38回
要介護度5 / 31回
■最後に
旭川の訪問介護を受ける際に重要になる要介護度と要支援について説明しました。
要介護は要支援よりさらに日常のサポートを必要とする場合に認定されます。
要介護度は1~5まであり、旭川で訪問介護を受ける際の計画に関わります。
旭川の訪問介護では主に生活のサポートや身体のサポートを行いますが、その際も「どのくらい介護が必要か」というひとつの基準である要介護度が参考になるわけです。
実際には家族や介護を受ける本人、担当などが話し合いながら訪問介護の計画について決めることになります。
ルクストは旭川で訪問介護を行っています。
家族の介護のことで分からないことや、訪問介護の疑問などがあれば、お気軽にご相談ください。